2月 24, 2010

2月24日(水)

[日記] —

p1020806.JPG                                    地吹雪ツアー立ち上げ」の体験を語る角田周氏

  一般質問通告締め切り日のため例によって議会棟は終始ごった返していました。毎度の事ながら締め切り間際まであーでもない、こーでもないと逡巡した挙げ句いつも通りにまとまりきれないままに、出たとこ勝負の通告をし、聞き取りを済ませました。これからが勝負です。

  夜は北の食文化研究会の例会。今回は金木地吹雪会の角田周氏を講師に招いており、私も是非一度会いたくて出かけてきました。地吹雪ツアーについて抱いていた印象は「金木のモツケだ人が軽いノリで始めだんだべなー」ぐらいのものだったのですが、大変な苦労をされてきたのだということがわかりました。今年で23年目という事でその継続力もさることながら、「地吹雪」は手段であって目的ではないので、そのものには拘っていない。次の代が新たなもので引き継いでくれればいい、という明確な意志に感服しました。

 

 

 

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