ご挨拶
青森で生きる。
平成14年の初当選以来、今日まで青森市議会議員として活動を続け、25年目を迎えました。これも常日頃より私を支えてくださる皆様のおかげと感謝いたします。
かねてより市民の役に立つ議会を目指し、議会改革の必要性を訴えてまいりました。そしてまず始めに「通年議会」と「政策形成サイクルの確立」を掲げました。残念ながら「通年議会」についてはいまだ反対する議員が多く、実現のメドさえ立っていません。これからも引き続き推進していくとともに、一人でも多くの市民の皆様にご理解いただき、改革の後押しをしていただけたらと思います。
令和8年 7月

政策と提言
健康
- 2010年青森市の男性平均寿命が、全国1944市区町村中ワースト4位。
- 2020年の調査ではワースト90位とやや順位を上げる。
- 都道府県別では青森県が統計開始(1965年)以来男女ともに最下位です。
- 平均寿命は食事・飲酒・喫煙・運動などの生活習慣や文化・経済などの多くの要素が絡んでいると言われています。
- 青森県の短命傾向は40代・50代の働き盛りの世代の死亡率が高いことに原因があります。
- 青森市では2014年度から健康づくりリーダーを育成して、本人が学び実践していくだけでなく、周りの人たちに健康教養を広げる運動を継続しています。
あおもりの次代を担う子どもたちの教育環境
- 2007年度青森市の児童・生徒数は26,099人。小学校53校、中学校21校。
- 2025年度は児童・生徒数17,059人。小学校42校、中学校19校です。
- 統廃合の対象となる複式学級を有する小学校は5校、全学年単学級の中学校は2校あります。
- 全校生徒が10~50人台の小学校、100人に満たない中学校では、集団の中での学びや学習発表会・運動会などの活動にも支障があります。
- 学校の適正規模を見据えた通学区域再編が不可欠だと考えます。
- 学校施設の老朽化には迅速な対応が必要です。
- トイレの洋式化・バリアフリー化は最優先事項です。
- 学校図書室の図書の充実(質・量ともに)が必要です。
市民の役に立つ市議会
- 「通年議会」と「政策形成サイクルの確立」を推進しています。
- 1年を通じて議会を開く「通年議会」によって契約案件の迅速な議決が可能になります。
- 本来議会の議決が必要な案件を行政のみで決められる専決処分を防ぐことができます。
- 市民の声を政策に反映させる「政策形成サイクル」が必要です。
- 議会活動の「見える化」をさらに進める必要があります。