6月 15, 2011

6月15日(水)

[日記, 視察] —

p1090351.JPG                                    今後の利活用が注目される青い森セントラルパーク

 午前中久しぶりに献血ルームへ寄りました。今日で50回目の献血ということで記念品をいただきました。これまでも10回・30回とガラス製の杯をもらいましたが、今回も同じ杯ながら毎回色違いなので集めるのが楽しみです。

 夜は税理士・歯科医・県会議員との呑み会でしたが、県政・市政・経済界にわたり忌憚のない意見が飛び交い、楽しくも大変有意義な会合でした。みんな青森市のことを真剣に考えています。

5月 12, 2011

5月12日(木)

[視察] —

p1090108.JPG                                   3月12日待望の全線開通した九州新幹線 新八代駅

 今回の視察地、最初は八代市です。九州新幹線全線開通に伴う観光振興策について調査してまいりました。八代市の観光目玉は五家荘と妙見祭り、そして花火大会です。このうち通年の観光資源として前面に打ち出しているのが、秘境「五家荘」とのことです。交通アクセスも不便なまさに「秘境」の名にふさわしい熊本の最奥端です。旅館民宿など11県の他に、バンガローもあり、テントでの宿泊も可能とのことでありました。いずれにしても泊まってみないと彼の地の良さは分からない。是非行ってみたいと切に感じました。

 全般的に八代市の観光振興に対する考え方は、新幹線が通ったからといって施設整備など特別な事をするのではなく、また八代市という枠でPRするのではなく広域連携観光が基本と感じました。確かに新幹線が来たからといって気負いすぎるのは考え物です。熱い心は持ちながらも冷静な判断と実情に見合った投資が必要です。

 出張で肥え太った身体を絞るべく、はやる心を抑えつつ夕方ジョギングに行きました。しこたま走ってやろうと思うも、臑の筋肉が疲労してどうにもならず予定の半分も走れませんでした。む、無念。

5月 11, 2011

5月11日(水)

[視察] —

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 月曜日からの九州出張を終えて、先ほど青森空港へ帰ってきました。3月12日に全線開通した九州新幹線関連の視察でしたが、八代市および鹿児島市へ行って来ました。視察の詳しい内容は後日に譲るとして、3日ぶりに体重測定したらななんと再び75kg超。いか~ん。大した運動もせずに朝昼晩と九州名物を食べ続けたツケがてきめんに。

 閑話休題。九州は暑うございました。気温は27~28℃でしたが、湿度も高くて半袖を用意していったにもかかわらず、外を歩くと汗びっしょりでした。青森に帰ってきてストーブを焚いている我が家にいて、日本は広いなとつくづく感じます。

 本もそこそこに読めました。とりあえず今夜のところは疲れたので寝ますが、明日からは猛然と運動して身体を絞ります!

8月 12, 2010

8月12日(木)

[視察] —

p1050151.JPG                                          子育て総合支援センター ゆめっこ

 滋賀県大津市に町を再活性化させるための施設、明日都浜大津(あすとはまおおつ)を視察してきました。わかりやすくいうと青森市のアウガのような位置づけです。1Fは家電店の他民間のテナントが入り、2~6Fまでは大津市の社会福祉関係の課などが入っています。その他保育園、子育て総合支援センター、トレーニングルーム、国際交流サロンなどの施設があり、特に子育て総合支援センターは3Fフロアの半分以上を占めるスペースでした。各種遊具の他屋内の砂場、シャワールームなども完備され、たくさんの親子が訪れて子供たちは夢中になって遊んでいました。このような場所があれば、子供を持つ親の支援になるなと実感しました。
 
 今日は台風4号の影響で大津は朝から豪雨が降っていました。飛行機が青森に着陸できるかどうか危ぶまれましたが、出発が20分遅れただけでなんとか無事青森に帰ってくることが出来ました。今年の視察は7・8月に集中したため強行日程でしたが、これで終了です。ホテルのベッドはなかなか熟睡できず、正直疲れました。明日からはもうお盆だし、まだまだこれから忙しくなります。

7月 30, 2010

7月30日(金)

[視察] —

p1040895.JPG p1040897.JPG                         資生館小学校のオープン型教室            全面芝生のグラウンド

 文教経済常任委員会で視察してきた札幌市立資生館小学校は、ドーナツ化により児童数が減少した4つの小学校を統合し、都心部子ども関連複合施設として平成16年度からスタートした学校です。小学校の他、ミニ児童開館、保育園、子育て支援総合センターの4施設からなっています。統合時、廃校に難色を示す保護者・同窓会・地元町内会関係者と70回/年以上にわたり話し合いをして、理解を求めたとの話が印象的でした。
 私たちが訪れたときは夏休みの平日でしたが、保育園児たちはもちろんいましたし、小学生も10数人が児童開館で遊んでいました。文部科学省だとか厚生労働省だとかの垣根を越えてうまく機能しているとのことであり、理想的な教育環境とも思えました。参考に出来る部分はたくさんあります。

 さて今日は11時から会派打ち合わせを行い、第3回定例会について大まかな方向を取り決めました。

 その後中心市街地活性化対策特別委員会が開かれ、「青森駅を中心としたまちづくり」と「ねぶたの家WAラッセ」についての説明がありました。どちらもこれからです。

 今夜は何も予定がないと思っていたら、なにやら「ワインの会」とかに出席することになっているらしく、少しうろたえています。私の中でワインというのは酒の一種というよりは、飲み物という感じに近く、「終始ワインで通すのはなあ・・」というのが偽らざる心境です。

 

7月 29, 2010

7月29日(木)

[視察] —

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 再度の北海道への視察から帰ってまいりました。27日の旭川は「生涯学習情報提供システム」および「市民活動交流センター」(写真)の視察でした。このセンターは旧国鉄の工場を改造して作ったもので、歴史的建造物の保存の役割も果たしています。総事業費約11億円で、まちづくり交付金等を活用して整備し、この6月29日にオープンしたばかりの施設ですので本格的な利用はまだこれからという状況です。

 次の日の28日は札幌の資生館小学校ですが、これについては明日以降ご紹介します。

 27日の午後の旭川と札幌はあいにくの雨模様でした。各地で大雨の予報もでており、今日は青森でも強い雨が降っています。明日未明までは降り続きそうな話です。

7月 24, 2010

7月24日(土)

[視察] —

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 22日から会派の行政視察に出かけていました。今回の視察先は旭川市と岩見沢市です。青森を出発した22日昼頃は気温30℃近くありましたが、千歳空港では18℃という涼しさでした。しかし旭川市は6月下旬から暑い日が続いているとのことでした。 夜は結構気温も下がり、冷房の効いている店での食事は避け、そこそこの温度の炉端焼きに決定!焼き魚と地酒で満喫できました。
 視察項目の「第3セクター」について話を聞きましたが、各自治体共通と思える課題がある反面、経営的には青森市のような危機的状況にある3セクはありませんでした。

 その後電車で岩見沢市に移動し、「電子入札」についての視察を行いました。特徴的だったのはインターネットによる入札のみでなく、専用端末(庁内にあるパソコン端末から入力する)を活用しての入札方式により、業者の設備投資等の負担回避やコアシステム故障時に対応できる点でした。役所職員の事務処理負担は間違いなく減り、結果人件費軽減につながっています。

 今日は8:56発のスーパーカムイ10号で岩見沢を出発し、慌ただしく千歳空港から青森に帰ってまいりました。

 何と明後日の月曜日今度は常任委員会の視察で再び旭川を訪れる予定です。


 

11月 16, 2009

11月16日(月) 小樽視察報告第二報

[視察] —

p1010348.JPG p1010352.JPG                            今回の小樽視察目的は市立病院の運営についてです。小樽市には「市立小樽病院」と「市立脳・循環器・こころの医療センター」(旧市立小樽第二病院)という市立病院が二つあります。それぞれ専門分他が異なるのですが、老朽化と二つあるが故の非効率生から統合の必要性が生じています。しかし建設用地をめぐり小学校の廃校問題も絡み、これから関係者と交渉を重ねなければならないそうです。
 医師確保については今年全札幌医科大学麻酔学講座教授が病院事業管理者に着任され、どこの病院でも不足しているという麻酔科医が確保されているという良好な状態にありました。
 小樽病院に入ると市役所の食堂にある食券の自動販売機と同じ機械があります。しかしそこで売っているのは食券ではなく「プチ診療券」です。「お酒の飲み過ぎが気になる方」「血糖値が気になる方」「尿酸値が気になる方」など自分の気になる項目を選んで券を買い、血液検査をしてもらうというもので保険証も診察券も不要です。何かのついでで近くへ来たときなど気軽に健康チェックをして、その後の検査や治療に役立ててもらうという画期的な取り組みです。

 写真左は夕食に寄った居酒屋で、ネットからプリントアウトしたクーポン券を出したらサービスにに出てきたタラバガニの足(ひとり一本)です。写真右は青森では見たことのない柳葉魚(シシャモ)の刺身。ほぼ全て魚介で攻め続け、地ビールと地酒を流し込み満腹状態で会計しましたが、リーズナブルなお値段でした。                   

11月 15, 2009

11月15日(日) 小樽視察報告第一報

[視察] —

p1010334.JPG p1010341.JPG                            小樽への会派視察報告第1弾は移動日初日の小樽の風景です。ホテルチェックイン後市内を1時間あまり散策しました。ホテルの直ぐ前は運河でしたが、該当もレトロな感じを醸していて倉庫が建ち並ぶ町並みにとてもマッチしています。ホテルの向かい側には観光案内所(写真右)と思しき建物が電飾とともにあり、観光客が写真を撮っていました。中ではオルゴールなどのお土産品も置いてあり、それほど広いスペースではなかったものの温かい感じの施設でした。夕飯前の時間をあちこち歩き回りましたが気温は約4℃ほどで、コートを着ていたものの顔など露出している部分はすっかり冷えてしまいました。

 今はちょうどシーズンオフということで観光客も多くはないようでしたが、街自体はとても魅力的でした。以前小樽に行ったのは8年ほど前の夏ですが、その時は札幌泊まりで日中小樽に行き、運河とガラス工芸品展と動物園と寿司屋に行って帰りましたので、夜の小樽は今回が初めてでした。季節によって訪れる街の表情は全然異なります。やはり古いものが残っている街というのは、得がたい財産を持っているという気がします。

 第2報へ続く。

 

10月 10, 2009

10月9日(金)

[視察] —

p1000899.JPG p1000892.JPG               前橋市での視察報告です。彼の地では「熱血店舗開業支援事業」の視察に行ってまいりました。中心商店街の空き店舗に開業する人に、改装費・家賃併せて上限120万円まで1年間補助する事業です。写真左がその商店街の一つです。平日の水曜日の日中、人っ子一人いません。これは前橋市商店街が以前から毎週水曜日が定休日のためですので誤解無きように。写真右はこの事業の補助を受けて開業した店舗です。タイの麺料理の店でその名も「セマクテ」。(狭くて)の意味もあるようです。
 前橋市は予想していた以上に古き良き時代の名残を持っている町でした。広瀬川という川の畔は遊歩道状になっており、青森にもこういう川があったらと思います。
 夜の繁華街にはやはり多くの客引きがおり、問題になっていました。私もコンビニを探しつつ3人ほどの客引きに声をかけられ閉口しました。青森市も客引き対策はしっかりやらなければ、観光客は嫌な思いをします。
 また中心市街地の活性化も大事な課題です。それ以外の地域はどうでもいいなどとは思いませんが。

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