9月30日(火)
28日の日曜日、鈴木健二先生のあおもり塾補講が約2年ぶりに開催されました。この間鈴木先生は体調をくずされて、何度か危篤状態になりながらも奇跡的に復活されたそうです。たしかに以前に比較して体力は落ちているようですが、1月で80才を迎えることを考えればそれも当然と言えるでしょう。今は歩くことが体力回復の唯一の手段であると言うことでした。補講は予定より早く12時半で終わりましたが、受講生は皆先生のお顔を見られて満足げでした。先生お身体を元に戻してまた青森で一日講義をして下さい。
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昨日は朝8時から恒例のバザー、大野っこフェスティバルの準備・本番で大わらわでした。前日の設営はPTAの皆さんの協力もあり、夜10時半には片づけをして帰宅することができました。当日私はお化け屋敷の担当になり、ドラキュラのお面をかぶって棺から飛び出して威かすという役があり(写真左)、全体の状況は全く見ることができませんでしたが、盛況だったようです。このお化け屋敷を毎年ボランティアでやってくれている、あしゅまる隊の皆さんには今年も大変お世話になりました。今後とも宜しくお願いいたします。
今年7月に「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名になったダン・ブラウンの「天使と悪魔」という小説を読みました。この本には欧州合同原子核研究機関、通称CERN(セルン)が全長27kmの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を建設し、光速近くまで加速したふたつの粒子をぶつけビッグバンを再現させるという話しが発端になり、秘密結社イルミナティによる事件が起こるという設定になっています。この小説は「ダ・ビンチ・コード」より3年前の2000年に刊行されたそうですが、9月7日の日本経済新聞を読んでいて驚きました。
13日からの3連休は地域の敬老会が2つとPTAやらの行事が3つあり、結構忙しく過ごしました。上の写真は13日、華道小原流青森県支部75周年記念事業と同時にホテル青森で開催された、造形展に出品された作品です。今年で17回目ということでしたが、毎年面白い作品(いわゆる造形作品)が多数出品され、楽しみにしています。
上の写真は本町の常光寺前にある、太宰治についての石碑です。「遠縁にあたる寺町の豊田太左衛門宅に寄宿し、堤川をわたって約3kmのみちを通り、白亜の旧制青森中学へ通った」などの記述があります。ずっと前からあったのでしょうが、先月ある方のお通夜に行った帰りに偶然気が付きました。他にも意外なところに太宰の文学記念碑があるらしいです。